2012年05月01日
読書・映画鑑賞レポート【4月度】
5月1日(火)5時起き。
1時間ぶら~り散歩。
今日も多くの方々にいいことがありますように☆
幸せのワンクリックをプチっと!
↓↓↓
人気blogランキングへ

黄金週間期間中。
今年の黄金週間は、映画観ながら昼飲みと不健全と行こうかな。
子どもたちを少し大きくなるとあちこち行かなくなるね。少しさみしい気もするけど。
さて、4月度の読書・映画鑑賞レポートです。
◆読書
9.情報ダイエット仕事術/堀 E. 正岳
私も仕事柄、多くの情報に触れるよう務めているが、著者がいうようにやみくもに情報だけ集めていると、仕事をやっている貴意なるが、問題も多い。まさに虻蜂取らずになってしまう。特にIT系の情報は量も多く、進化は早い。情報に振りまわれているのではないかと思える人もまわりにいる。私もそうならないようにあれもこれもではなく、常に目的を意識することで、情報収集、インプットを自分なりにダイエットしている。あれこれ流行りに手を出しすぎて、本来の目的を見失ってしまっているのではないかと思っている人は一読を。
10.日本人としてこれだけは知っておきたいこと /中西輝政
私は保守の思想を持っているが、時々持論しているとこの人は街宣車に乗ってる人たちと一緒ではないかと怪しがられる(笑)。しかし、私は至って普通だと思っている(笑)。私に言わせればそのように感じる人のほうがかなり左に偏向していると思う。戦後民主義、サヨクマスコミのまさにマインドコントロール化にあるのではないかと思えてしょうがない。保守主義を主張する人を右翼呼ばわりし、行き過ぎと感じる人はぜひこのような正論の一冊を読んでから非難してほしいものだ。
11.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島文二郎
CSとESのありようと眺めてみようと漠然と読んでいたがかなり引き込まれて、たくさんのメモをとることになった。確かにディズニーのほとんどはバイトである。同じように顧客満足の究極を行くリッツカールトンホテルとそのあたりはまるで違う。
◆リッツカールトン=人の「素質」を見極める(社員のポテンシャル重視)
◆ディズニー=どんな人材でも育てることを重視する(教育重視)
どんな人材でもというのはさすがにありえないと思う。ディズニーがほんとに大好きな人がほとんどだし簡単にバイトはできない。それでもディズニーの教育方針やしくみは多くの中小企業も学ぶべき点が多い。なぜにあのようなスバ抜けたリピーターを生み出すことができるのか。アトラクションの魅力だけではない、顧客満足の要諦があちことにあふれている。詳しくは読んでほしい。私もリアルなビジネスやネットでも活用できそうなことを20個以上発見できた。久々に新鮮な気づきが得られた一冊。
◆映画
6.雷桜
蒼井優がかわいい。正直、最初のほうはなかなか中に入り込めなかったが、後半あたりはなかなか見ごたえがあって単純な私は少し泣けた。身分の違う恋はご法度だが、人は誰彼かまわず恋に落ちるときがある。約束も果たせないし、親の気持ちにも気づかない。まさに和製ロミオトジュリエットってとこ。ラストはなるほどそうだったのかと二人の純愛をさらに切なくさせてくれた。
7.ハロルドとモード 少年は虹を渡る
自殺の真似をして母親を困らせることを趣味とする心を病むハロルド。愛車は霊柩車である(鳥肌実か・笑)。彼を救ったのは何にも縛られずに自由に生きる老女モード。次第に禁断の恋に落ちていくのだが、モードはやはり大人である。というか自由からはみ出ることはない。心理学の勉強にもなりそうな題材で時に男子が誰でもマザコンであることを思い出させてくれる。すっきりとしない内容ではあるが妙に心地いい余韻がつきまとう。きっと二人が出会った頃にピアノを前に歌って踊ったあの曲がとても素敵で印象的だったからだろう。
8.みんな元気
あー泣いた泣いた。きっと自分もそれに違い親父なのだ。バカである。後悔せぬよう今を生きなくてはと。親はいつまでも子を愛し、子もいつまでも親を愛する。離れていても、言葉を交わさなくてもそれはある。鑑賞後、またまた子どもたちことが愛しくなる。少しずつ離れていくからこそなおのこと。あー親バカ全開である(苦笑)。
◆今年の既読リスト
1.「日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人」/三輪康子
2.「部下を定時に帰す仕事術」/佐々木常夫
3.「鉄道員」/浅田次郎
4.「急に売れ始めるにはワケがある」/マルコム・グラッドウェル
5.「アイデアのちから」/チップ・ハース/ダン・ハース
6.「脳が冴える!朝1分勉強法」/宮川明
7.「人生に、経営に成功する半分の法則」/市川善彦
8.「ラチとらいおん」/マレーク・ベロニカ (著)とくなが やすも(翻訳)
9.情報ダイエット仕事術/堀 E. 正岳
10.日本人としてこれだけは知っておきたいこと /中西輝政
11.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島文二郎
◆今年の鑑賞映画リスト
1.「チェンジリング」
2.「ちょんまげぷりん」
3.「家政婦のミタ」1話~11話
4.「虹の女神」
5.「ただ、君を愛してる」
6.雷桜
7.ハロルドとモード 少年は虹を渡る
8.みんな元気
私のまじめなで真摯な(笑)なビジネスブログはコチラ→売れるマーケティング・売れないマーケティング



1時間ぶら~り散歩。
今日も多くの方々にいいことがありますように☆
幸せのワンクリックをプチっと!
↓↓↓
人気blogランキングへ

黄金週間期間中。
今年の黄金週間は、映画観ながら昼飲みと不健全と行こうかな。
子どもたちを少し大きくなるとあちこち行かなくなるね。少しさみしい気もするけど。
さて、4月度の読書・映画鑑賞レポートです。
◆読書
9.情報ダイエット仕事術/堀 E. 正岳
私も仕事柄、多くの情報に触れるよう務めているが、著者がいうようにやみくもに情報だけ集めていると、仕事をやっている貴意なるが、問題も多い。まさに虻蜂取らずになってしまう。特にIT系の情報は量も多く、進化は早い。情報に振りまわれているのではないかと思える人もまわりにいる。私もそうならないようにあれもこれもではなく、常に目的を意識することで、情報収集、インプットを自分なりにダイエットしている。あれこれ流行りに手を出しすぎて、本来の目的を見失ってしまっているのではないかと思っている人は一読を。
10.日本人としてこれだけは知っておきたいこと /中西輝政
私は保守の思想を持っているが、時々持論しているとこの人は街宣車に乗ってる人たちと一緒ではないかと怪しがられる(笑)。しかし、私は至って普通だと思っている(笑)。私に言わせればそのように感じる人のほうがかなり左に偏向していると思う。戦後民主義、サヨクマスコミのまさにマインドコントロール化にあるのではないかと思えてしょうがない。保守主義を主張する人を右翼呼ばわりし、行き過ぎと感じる人はぜひこのような正論の一冊を読んでから非難してほしいものだ。
11.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島文二郎
CSとESのありようと眺めてみようと漠然と読んでいたがかなり引き込まれて、たくさんのメモをとることになった。確かにディズニーのほとんどはバイトである。同じように顧客満足の究極を行くリッツカールトンホテルとそのあたりはまるで違う。
◆リッツカールトン=人の「素質」を見極める(社員のポテンシャル重視)
◆ディズニー=どんな人材でも育てることを重視する(教育重視)
どんな人材でもというのはさすがにありえないと思う。ディズニーがほんとに大好きな人がほとんどだし簡単にバイトはできない。それでもディズニーの教育方針やしくみは多くの中小企業も学ぶべき点が多い。なぜにあのようなスバ抜けたリピーターを生み出すことができるのか。アトラクションの魅力だけではない、顧客満足の要諦があちことにあふれている。詳しくは読んでほしい。私もリアルなビジネスやネットでも活用できそうなことを20個以上発見できた。久々に新鮮な気づきが得られた一冊。
◆映画
6.雷桜
蒼井優がかわいい。正直、最初のほうはなかなか中に入り込めなかったが、後半あたりはなかなか見ごたえがあって単純な私は少し泣けた。身分の違う恋はご法度だが、人は誰彼かまわず恋に落ちるときがある。約束も果たせないし、親の気持ちにも気づかない。まさに和製ロミオトジュリエットってとこ。ラストはなるほどそうだったのかと二人の純愛をさらに切なくさせてくれた。
7.ハロルドとモード 少年は虹を渡る
自殺の真似をして母親を困らせることを趣味とする心を病むハロルド。愛車は霊柩車である(鳥肌実か・笑)。彼を救ったのは何にも縛られずに自由に生きる老女モード。次第に禁断の恋に落ちていくのだが、モードはやはり大人である。というか自由からはみ出ることはない。心理学の勉強にもなりそうな題材で時に男子が誰でもマザコンであることを思い出させてくれる。すっきりとしない内容ではあるが妙に心地いい余韻がつきまとう。きっと二人が出会った頃にピアノを前に歌って踊ったあの曲がとても素敵で印象的だったからだろう。
8.みんな元気
あー泣いた泣いた。きっと自分もそれに違い親父なのだ。バカである。後悔せぬよう今を生きなくてはと。親はいつまでも子を愛し、子もいつまでも親を愛する。離れていても、言葉を交わさなくてもそれはある。鑑賞後、またまた子どもたちことが愛しくなる。少しずつ離れていくからこそなおのこと。あー親バカ全開である(苦笑)。
◆今年の既読リスト
1.「日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人」/三輪康子
2.「部下を定時に帰す仕事術」/佐々木常夫
3.「鉄道員」/浅田次郎
4.「急に売れ始めるにはワケがある」/マルコム・グラッドウェル
5.「アイデアのちから」/チップ・ハース/ダン・ハース
6.「脳が冴える!朝1分勉強法」/宮川明
7.「人生に、経営に成功する半分の法則」/市川善彦
8.「ラチとらいおん」/マレーク・ベロニカ (著)とくなが やすも(翻訳)
9.情報ダイエット仕事術/堀 E. 正岳
10.日本人としてこれだけは知っておきたいこと /中西輝政
11.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島文二郎
◆今年の鑑賞映画リスト
1.「チェンジリング」
2.「ちょんまげぷりん」
3.「家政婦のミタ」1話~11話
4.「虹の女神」
5.「ただ、君を愛してる」
6.雷桜
7.ハロルドとモード 少年は虹を渡る
8.みんな元気
私のまじめなで真摯な(笑)なビジネスブログはコチラ→売れるマーケティング・売れないマーケティング


2012年04月29日
昭和の日に想う
4月29日(日)5時起き。
1時間ぶら~り散歩。
今日も多くの方々にいいことがありますように☆
幸せのワンクリックをプチっと!
↓↓↓
人気blogランキングへ

今日は昭和の日ですね。
祝日法には、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と
うたわれている。
昭和を知らない子どもたちにも激動の昭和の話をしてみたい。
そうしてこのことが、震災復興に想いや行動につながっていくといいね。
私のまじめなで真摯な(笑)なビジネスブログはコチラ→売れるマーケティング・売れないマーケティング
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/1589″ target=”_blank”>


1時間ぶら~り散歩。
今日も多くの方々にいいことがありますように☆
幸せのワンクリックをプチっと!
↓↓↓
人気blogランキングへ

今日は昭和の日ですね。
祝日法には、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と
うたわれている。
昭和を知らない子どもたちにも激動の昭和の話をしてみたい。
そうしてこのことが、震災復興に想いや行動につながっていくといいね。
私のまじめなで真摯な(笑)なビジネスブログはコチラ→売れるマーケティング・売れないマーケティング
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/1589″ target=”_blank”>



2012年04月16日
壮絶すぎる・・・虐待苦から女性社長へ
4月16日(月)5時起き。
1時間ぶら~り散歩。
今日も多くの方々にいいことがありますように☆
幸せのワンクリックをプチっと!
↓↓↓
人気blogランキングへ

親に2度も殺されかけた 虐待2000日、女性社長の壮絶人生
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120407/wlf12040712000014-n1.htm
壮絶すぎる。悲しすぎる。そして、兄弟愛に涙しました(泣)。
私たちの気づかない身近なところでたくさん虐待はあるかもしれない。
私の身近でも虐待ではないが、通報されたことがある人がいる。
実際は厳しく叱りつける声が大きすぎたようで、子どももいつもことで慣れっこみたい(苦笑)。
それでも本人としてはショックだったみたい。
しかし、通報した人を恨んではいけない。
万が一のことを考え、子どもを守ろうとする周りの人の愛情と取るしかない。
しかし、世の中には私たちからは考えきれないことが起こっている。
このタエコさんの父もような境遇もまた虐待には多いように思う。
子どもたちを助けるのはもちろんだが、同時に虐待する大人も助けなければ。
虐待に気づいたら、疑わしい時に通告することはすべての人の義務。
(児童虐待防止法第6条)
迷うことなく児童相談所や警察に通告したいものです。
何か起こってからでは遅すぎる。
現在、日本の子どもへの虐待は、
年間推定35,000件、虐待死が200件近い現実。痛い・・・。

私のまじめなで真摯な(笑)なビジネスブログはコチラ→売れるマーケティング・売れないマーケティング



業界最安値のフコイダンならフコイダン専門店の【がんばれフコイダン!】へ!!
1時間ぶら~り散歩。
今日も多くの方々にいいことがありますように☆
幸せのワンクリックをプチっと!
↓↓↓
人気blogランキングへ

親に2度も殺されかけた 虐待2000日、女性社長の壮絶人生
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120407/wlf12040712000014-n1.htm
壮絶すぎる。悲しすぎる。そして、兄弟愛に涙しました(泣)。
私たちの気づかない身近なところでたくさん虐待はあるかもしれない。
私の身近でも虐待ではないが、通報されたことがある人がいる。
実際は厳しく叱りつける声が大きすぎたようで、子どももいつもことで慣れっこみたい(苦笑)。
それでも本人としてはショックだったみたい。
しかし、通報した人を恨んではいけない。
万が一のことを考え、子どもを守ろうとする周りの人の愛情と取るしかない。
しかし、世の中には私たちからは考えきれないことが起こっている。
このタエコさんの父もような境遇もまた虐待には多いように思う。
子どもたちを助けるのはもちろんだが、同時に虐待する大人も助けなければ。
虐待に気づいたら、疑わしい時に通告することはすべての人の義務。
(児童虐待防止法第6条)
迷うことなく児童相談所や警察に通告したいものです。
何か起こってからでは遅すぎる。
現在、日本の子どもへの虐待は、
年間推定35,000件、虐待死が200件近い現実。痛い・・・。

私のまじめなで真摯な(笑)なビジネスブログはコチラ→売れるマーケティング・売れないマーケティング


業界最安値のフコイダンならフコイダン専門店の【がんばれフコイダン!】へ!!





