2008年09月30日
もっちり!ジーマーミ豆腐!!
9月30日(火)5時起き。
1時間ぶら~り散歩。
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今日で9月も終わり。早いですね。
今日のおやつ。プリン?!NO!私の大好物のジーマーミ豆腐である。

このジーマーミ豆腐は、スーパーの豆腐のコーナーに少しばかり置いてあるのだが、もったいない。
これはれっきとしたスィーツではないのか。
売り場で売れ行きは決まるのだ。
ヘルシーなスィーツとして新たな訴求すればもっともっと売れること間違いない。
しかし、このもっちりとした弾力と落花生の香ばしい甘み。赤茶の甘いたれが素材の良さをさらに引き立てる。
追伸:このジーマーミ豆腐をスコッチやったらヤバいです(笑)。
ブログ検索のテクノラティジャパン



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今日のおやつ。プリン?!NO!私の大好物のジーマーミ豆腐である。

このジーマーミ豆腐は、スーパーの豆腐のコーナーに少しばかり置いてあるのだが、もったいない。
これはれっきとしたスィーツではないのか。
売り場で売れ行きは決まるのだ。
ヘルシーなスィーツとして新たな訴求すればもっともっと売れること間違いない。
しかし、このもっちりとした弾力と落花生の香ばしい甘み。赤茶の甘いたれが素材の良さをさらに引き立てる。
追伸:このジーマーミ豆腐をスコッチやったらヤバいです(笑)。
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2008年09月29日
運動会は子供たちの成長確認!!
9月29日(月)5時起き。
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昨日は子供たちの小学校の運動会だった。
前の日から雨風でグランドコンディションが悪く、しかも降水確率50%の状態で、開催が危ぶまれたが、学校長の判断で結構に決まり、自治会のテント設営など、早朝からかなり大慌てだった。それよりも、運動場のぬかるみを復旧するために朝早くからPTAの皆さんや5、6年生のみんなでスポンジで水を吸出し、砂を補充したりとかなり大変だった。
まあ、これも台風の多い秋の運動会の思い出となろう。こうやってみんなの頑張りが台風の影響を蹴散らし、どうにか雨も降らずに最後までできてよかった。
今年からわが家も3名が運動会に出場するので、楽しみも増えた。それぞれ参加する競技に見入っては、我が子の成長を見守るのだ。楽しいのは競技だけではない、運動会の楽しみはみんなで食べるお弁当にもある。おじいちゃん、おばあちゃん、いとこも加わり、まるでピクニック、いやシーミーのようだ。
ちなみにPTAの障害物リレーに私も参加した。バトミントンのラケットにテニスボールを載せて走るやつ。どうにか、ボールをこぼさず、転ばず(笑)走ることができた。だって、転んだり、ボール落としたりする父母続出だもの(笑)。
それぞれの学年の競技や種目もなかなか楽しかった。ビデオやカメラを片手に、たくさんの中から我が子を見つけては目を細めて笑む親の表情は、どれも同じく幸せそのもの。
長男と次男属する白組は負けてしまったが、とにかく、みんなよく頑張った。
帰り道、3人の子供たちをみると、またひとまわり成長したように感じる。不思議だね。その分、私たちは年をとるのだね(苦笑)。












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昨日は子供たちの小学校の運動会だった。
前の日から雨風でグランドコンディションが悪く、しかも降水確率50%の状態で、開催が危ぶまれたが、学校長の判断で結構に決まり、自治会のテント設営など、早朝からかなり大慌てだった。それよりも、運動場のぬかるみを復旧するために朝早くからPTAの皆さんや5、6年生のみんなでスポンジで水を吸出し、砂を補充したりとかなり大変だった。
まあ、これも台風の多い秋の運動会の思い出となろう。こうやってみんなの頑張りが台風の影響を蹴散らし、どうにか雨も降らずに最後までできてよかった。
今年からわが家も3名が運動会に出場するので、楽しみも増えた。それぞれ参加する競技に見入っては、我が子の成長を見守るのだ。楽しいのは競技だけではない、運動会の楽しみはみんなで食べるお弁当にもある。おじいちゃん、おばあちゃん、いとこも加わり、まるでピクニック、いやシーミーのようだ。
ちなみにPTAの障害物リレーに私も参加した。バトミントンのラケットにテニスボールを載せて走るやつ。どうにか、ボールをこぼさず、転ばず(笑)走ることができた。だって、転んだり、ボール落としたりする父母続出だもの(笑)。
それぞれの学年の競技や種目もなかなか楽しかった。ビデオやカメラを片手に、たくさんの中から我が子を見つけては目を細めて笑む親の表情は、どれも同じく幸せそのもの。
長男と次男属する白組は負けてしまったが、とにかく、みんなよく頑張った。
帰り道、3人の子供たちをみると、またひとまわり成長したように感じる。不思議だね。その分、私たちは年をとるのだね(苦笑)。












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タグ :運動会
2008年09月26日
読書・映画鑑賞レポート
9月26日(金)6時起き。
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◆読書
33.「こどもの心みえますか」(再読)遠藤豊吉
私の尊敬する今は亡き教育評論家。子供が生まれる前から読み始めたのでかれこれ10年以上になるだろうか。4、5回は再読しただろうか。久しぶりに書棚から取り出して読んでみた。私たちが自然に体得してきた子育ての多くが子供の心をみてあげていない親の論理であることに身につまされる。反省することも多い。生活のために小さい子供を保育園に預ける親が多い今の社会。仕方のないことではあるが、いちばんかわいそうなのはやはり子どもたちなのだろう。ほんとはずっとお母さんと一緒にいたい。お父さんと遊びたいのだ。小さい子は、お母さんやお父さんともっと一緒にいれる時間が必要である。何のために生きるのか、仕事をするのか、子供を授かったのか、子供たちの笑顔とその置くに輝く無垢な心をみつめながら今一度考えてみたい。
34.「ジャック・ウェルチの私ならこうする!」 ジャック ウェルチ
言わずと知れた20世紀最高の経営者ジャック ウェルチの本だが、 。恥ずかしながら2冊しか読んでことがない。(ジャック・ウェルチ わが経営 <上・下>)この本は大小問わず日々会社で起こる問題や課題にどう立ち向かうかをQ&Aの形でウェルチが回答している。アメリカ式の経営と日本はかなりの違いはあれど、なるほど~!と納得できる答えが多い。学ぶことに意味、リーダーシップとは何か、部下を成長させる方法など、手帳に書いて早速実践できそうなことも多々あった。全体に脈々と流れるのは、やはり、「勝つことへのこだわり」である。これこそが論理的なだけの経営者と、論理と実践が伴った経営者の違いだろう。
35.「一勝九敗」柳井 正
ユニクロの柳井さんの本である。私はユニクロで服を買うことはほとんどない。おしゃれでないからだ(笑)。そんなことはどうでもいいが、どんな優秀な会社でも商品でも失敗を繰り返しながらようやくたどり着いた結果なのである。失敗して当たり前。それをどう評価し、どう次に生かすが大切なのだ。これは当たり前のことであろう。しかし、私たちは失敗に気づかない、いや気づかないようにごまかしているのかもしれない。氏は、父から事業を継承した際、あまりにもリーダーシップに全員が辞めてしまうという事態に見舞われる。氏はこの失敗を自分でやらなければならない状況に追い込まれて開花KFS(Key Factor for Success )=成功の鍵だと据えている。「大事なのは、まずは全部自分でやってみること。 そこで何回も失敗して、また懲りずに挑戦する。 その繰り返しの中で経営者として育っていくんです。」
36.「フォーカス・リーディング」寺田 昌嗣
~1冊10分のスピードで10倍の効果を出す いいとこどり読書術~
できるだけ早くたくさんの本を読みたいと思う。1冊10分で読めたらなんと素晴らしいことか。この本は以前読んで神田昌典氏監修のフォトリーディングとは違う。あの超能力?!のような話ではない(笑)。やはり速度も訓練なのだと思う。だからといってただ早く読めばよいというものではない。読了後、中身を理解してなら読む意味がないし、目的をもって読まないと読書の効果は少ない。今少しずつ訓練をしているのだが、実感はまだない。方法論はある程度わかってきたので、あとは量稽古しかない。今は目の動かし方を特訓しているが、目眩がして倒れそうになる(笑)。これは単なる知識で終わらぬよう本当に身に着けたいスキルである。
38.「志村流」志村けん
これはれっきとしたビジネス書である。この人は天才であると同時に普通の人の努力の賜物だなと思う。そしてスケベではあるが、すごく真面目である(笑)。人として当たり前のことを書いているように感じるが、それをできているか、と問われればできていないことが多い。彼はしっかりと実践してきた人のように思う。まったくバカ殿ではない。バカ殿は本当のバカにはできんだろう(笑)。本の中で気にいったのは、アソビに関する指南。楽しく飲むことの大切さ。わかるなあ。私もお酒が好きだから。家で飲むのもいいが、ドラマを観入るのもいいが、楽しく人と酒を飲み、語らうアソビ時間ももっと増やしたい。そうすれば人生がもっと豊かに楽しくなるはずなあ。
◆今年の既読リスト
1.デッドライン仕事術/吉越浩一郎
2.父性の復権/林道義
3.おごそかな渇き/山本周五郎
4.こうして私は世界No.2セールスウーマンになった/和田裕美著
5.夫婦善哉/織田作之助
6.サービスの天才たち/野地秩嘉
7.コアラ社長の経営戦略/小原隆浩
8.人間失格/太宰治
9.闇の梯子/藤沢周平
10.闇の穴/藤沢周平
11.逆境の経営学/安部修二
12.釈迦/瀬戸内寂聴
13.小倉昌男 経営学/小倉昌男
14.親が育てば子供は育つ/高橋史朗
15.これで子供は本当に育つのか/高橋史朗
16.セロ弾きのゴーシュ/宮沢賢治
17.人間椅子/江戸川乱歩
18.最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉正人
19.泣かない女/藤沢周平
20.驟り雨/藤沢周平
21.朝焼け/藤沢周平
22.おはん/宇野千代
23.蒲団/田山 花袋
24.草枕/夏目漱石
25.フィッシュ!鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方/スティーブン・C・ランディン
26.孤独のチカラ/斉藤孝
27.藤十郎の恋/菊池寛
28.どんな仕事も楽しくなる 3つの物語/福島正伸
29.なぜ 通販で買うのですか/斉藤駿
30.学力は家庭で伸びる/陰山英男
31.日中の興亡/青山茂晴
32.なぜ君は絶望と闘えたのか/門田隆将
33.こどもの心みえますか/遠藤豊吉
34.ジャック・ウェルチの私ならこうする!/ジャック ウェルチ
35.一勝九敗/柳井 正
36.フォーカス・リーディング/寺田 昌嗣
37.志村流/志村けん
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33.「こどもの心みえますか」(再読)遠藤豊吉
私の尊敬する今は亡き教育評論家。子供が生まれる前から読み始めたのでかれこれ10年以上になるだろうか。4、5回は再読しただろうか。久しぶりに書棚から取り出して読んでみた。私たちが自然に体得してきた子育ての多くが子供の心をみてあげていない親の論理であることに身につまされる。反省することも多い。生活のために小さい子供を保育園に預ける親が多い今の社会。仕方のないことではあるが、いちばんかわいそうなのはやはり子どもたちなのだろう。ほんとはずっとお母さんと一緒にいたい。お父さんと遊びたいのだ。小さい子は、お母さんやお父さんともっと一緒にいれる時間が必要である。何のために生きるのか、仕事をするのか、子供を授かったのか、子供たちの笑顔とその置くに輝く無垢な心をみつめながら今一度考えてみたい。
34.「ジャック・ウェルチの私ならこうする!」 ジャック ウェルチ
言わずと知れた20世紀最高の経営者ジャック ウェルチの本だが、 。恥ずかしながら2冊しか読んでことがない。(ジャック・ウェルチ わが経営 <上・下>)この本は大小問わず日々会社で起こる問題や課題にどう立ち向かうかをQ&Aの形でウェルチが回答している。アメリカ式の経営と日本はかなりの違いはあれど、なるほど~!と納得できる答えが多い。学ぶことに意味、リーダーシップとは何か、部下を成長させる方法など、手帳に書いて早速実践できそうなことも多々あった。全体に脈々と流れるのは、やはり、「勝つことへのこだわり」である。これこそが論理的なだけの経営者と、論理と実践が伴った経営者の違いだろう。
35.「一勝九敗」柳井 正
ユニクロの柳井さんの本である。私はユニクロで服を買うことはほとんどない。おしゃれでないからだ(笑)。そんなことはどうでもいいが、どんな優秀な会社でも商品でも失敗を繰り返しながらようやくたどり着いた結果なのである。失敗して当たり前。それをどう評価し、どう次に生かすが大切なのだ。これは当たり前のことであろう。しかし、私たちは失敗に気づかない、いや気づかないようにごまかしているのかもしれない。氏は、父から事業を継承した際、あまりにもリーダーシップに全員が辞めてしまうという事態に見舞われる。氏はこの失敗を自分でやらなければならない状況に追い込まれて開花KFS(Key Factor for Success )=成功の鍵だと据えている。「大事なのは、まずは全部自分でやってみること。 そこで何回も失敗して、また懲りずに挑戦する。 その繰り返しの中で経営者として育っていくんです。」
36.「フォーカス・リーディング」寺田 昌嗣
~1冊10分のスピードで10倍の効果を出す いいとこどり読書術~
できるだけ早くたくさんの本を読みたいと思う。1冊10分で読めたらなんと素晴らしいことか。この本は以前読んで神田昌典氏監修のフォトリーディングとは違う。あの超能力?!のような話ではない(笑)。やはり速度も訓練なのだと思う。だからといってただ早く読めばよいというものではない。読了後、中身を理解してなら読む意味がないし、目的をもって読まないと読書の効果は少ない。今少しずつ訓練をしているのだが、実感はまだない。方法論はある程度わかってきたので、あとは量稽古しかない。今は目の動かし方を特訓しているが、目眩がして倒れそうになる(笑)。これは単なる知識で終わらぬよう本当に身に着けたいスキルである。
38.「志村流」志村けん
これはれっきとしたビジネス書である。この人は天才であると同時に普通の人の努力の賜物だなと思う。そしてスケベではあるが、すごく真面目である(笑)。人として当たり前のことを書いているように感じるが、それをできているか、と問われればできていないことが多い。彼はしっかりと実践してきた人のように思う。まったくバカ殿ではない。バカ殿は本当のバカにはできんだろう(笑)。本の中で気にいったのは、アソビに関する指南。楽しく飲むことの大切さ。わかるなあ。私もお酒が好きだから。家で飲むのもいいが、ドラマを観入るのもいいが、楽しく人と酒を飲み、語らうアソビ時間ももっと増やしたい。そうすれば人生がもっと豊かに楽しくなるはずなあ。
◆今年の既読リスト
1.デッドライン仕事術/吉越浩一郎
2.父性の復権/林道義
3.おごそかな渇き/山本周五郎
4.こうして私は世界No.2セールスウーマンになった/和田裕美著
5.夫婦善哉/織田作之助
6.サービスの天才たち/野地秩嘉
7.コアラ社長の経営戦略/小原隆浩
8.人間失格/太宰治
9.闇の梯子/藤沢周平
10.闇の穴/藤沢周平
11.逆境の経営学/安部修二
12.釈迦/瀬戸内寂聴
13.小倉昌男 経営学/小倉昌男
14.親が育てば子供は育つ/高橋史朗
15.これで子供は本当に育つのか/高橋史朗
16.セロ弾きのゴーシュ/宮沢賢治
17.人間椅子/江戸川乱歩
18.最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉正人
19.泣かない女/藤沢周平
20.驟り雨/藤沢周平
21.朝焼け/藤沢周平
22.おはん/宇野千代
23.蒲団/田山 花袋
24.草枕/夏目漱石
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26.孤独のチカラ/斉藤孝
27.藤十郎の恋/菊池寛
28.どんな仕事も楽しくなる 3つの物語/福島正伸
29.なぜ 通販で買うのですか/斉藤駿
30.学力は家庭で伸びる/陰山英男
31.日中の興亡/青山茂晴
32.なぜ君は絶望と闘えたのか/門田隆将
33.こどもの心みえますか/遠藤豊吉
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36.フォーカス・リーディング/寺田 昌嗣
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2008年09月25日
麻生内閣ルネッサ~ンス♪
9月25日(木)6時起き。
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昨晩は、第92代麻生総理大臣誕生を祝おうと気の知れたメンバーで祝杯を挙げた。
というか、ただの平日の飲み会化してしまったが、わが国の新しいトップである期待を込めて、ルネッサ~ンス!!
なぜか盛り上がり、歌会まで延長。久しぶりに熱唱したので気分上々。同じように麻生内閣の支持率も上がるかなあ。きびしいだろうなあ(笑)。
最近の流行り歌は知らない私たちなので懐メロのオンパレード♪歌詞で曲名がわかる人は私たちといいお酒が飲めますね(笑)。








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というか、ただの平日の飲み会化してしまったが、わが国の新しいトップである期待を込めて、ルネッサ~ンス!!
なぜか盛り上がり、歌会まで延長。久しぶりに熱唱したので気分上々。同じように麻生内閣の支持率も上がるかなあ。きびしいだろうなあ(笑)。
最近の流行り歌は知らない私たちなので懐メロのオンパレード♪歌詞で曲名がわかる人は私たちといいお酒が飲めますね(笑)。








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2008年09月24日
牛乳は体に悪いというインチキ!?
9月24日(水)5時起き。
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先日、ある会合の懇親会でとなりに座ったある女性管理職から最近読んだ本の健康療法の話を聞かせてもらった。私もれっきとしたメタボなので興味を持って話を聞いてはいたが、途中から、あれれ何やらあやしい・・・。
「伊集さん、牛乳を飲んでますか?飲んでたらやめたほうがいいですよ!」
「はあっ!」私は数年前にこの手の議論をある方と熱心にしたことがあったので、多少うんざりした。聞いているとまさにそうだ。しかし、その人を傷つけたくなかったので「ふぅーん」と特に反論せずに大人しく聞いていたのだ。我ながらエライ(笑)。
よく聞いてみると「病気にならない生き方」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763196197/の著者、新谷弘実氏の主張のそのものなのだ。やっぱり(笑)。
私も去年、本屋でパラっと立ち読み(ごめんなさい!)で読んだことがあるが、まあ常識的な健康づくりのことが書いてあるが、ところどころにあやしい説(ミラクル・エンザイムやコーヒー浣腸などなど)があふれている(笑)。これはいわゆるトンデモ本なのだ。あのサヨク出版社の「買ってはいけない」や「脳内革命」の類である。最近でいうニセ科学に属するものといえよう。それは多くの専門家や学者がそのインチキさを指摘している。
牛乳をよくない食品と主張するのは、何十年も前から存在する。一種の流行りでもあろう。私の長男が1歳くらいの時にもあった。だからある人と牛乳が良い悪いで激論したことがある(苦笑)。その時は、健康ジャーナリスト外山利通氏が新潮45で書いた記事が話題となったのだが、そのときは農林水産省が事実を提示し記事の訂正を求めているのでそれを参照されたい。
http://milk.asm.ne.jp/keijiban/130523gyu.htm
新谷先生は確かに胃腸内視鏡分野の世界的権威ではあるが、それとこれとは別物である。
私は長らく食品・調味料メーカーや健康食品の分野で仕事をしてきたので、一般の人よりは食のことについては知っているつもりである。その経験と知識からしても牛乳を非難する学者や医師は信用できない。まあ、新谷先生は自ら推奨する健康食品http://www.healthy-wave.com/hansoku/enzymex/index.htmlもあったりするくらいなので結局は商売につながっていくのだろう。それはそれで自由ではある。
牛乳が優れた栄養食品であるという資料やデータは山ほどあるのにそれらを無視し、なぜ逆説をいうのか。不思議でならない。単なる商売としてなら理解できなくもないが、医師という社会的責任のある人の言説である。影響というものを考えていただきたい。私がかつて仕事で扱っていたウコンもそうだ。体によい、肝機能によいというデータはたくさんあるのに、一部に根拠のない主張がときどき出てきては週刊誌に叩かれる。それで消費者が不安がる。同じ構図である。
多くの人は素直で信じやすい。私みたいに懐疑心にあふれていない(笑)。こうやって「牛乳は体に悪い食品!」であると主張することは、今までの常識と覆すことでかなりのインパクトがある。実際にこの本はかなり売れているのだ。もちろんわが国は言論の自由があるのでどんなことを主張しても問題はない。主張そのものに根拠がしっかりしていて誰もが納得できるものであれば実にありがたいことだ。しかし、そうではないなら問題である。誤った知識を世の中に流布することになる。経済にも悪影響を及ぼす。それは罪であろう。
さらには、ジェンダーフリー教育でフェミニズムが学校現場や行政に入り込んで偏向した男女平等を流布しているように、新谷先生のシンパは今や食育という武器を使い学校や職域分野などあらゆるところ浸透しているようだ。所轄の厚労省は、彼らが食育基本法を逸脱した根拠のないセンセーショナルな主張でもって食育を進めていることに気づかないだろう。
まあ、私がごたごた言うよりも、下記の内容を読めば、中学生レベルなら論点がなるほど理解できよう。そしてどちらの主張が正しいか考えればよい。
新谷氏のいう「牛乳は体によくない」という主張について、社団法人日本酪農乳業協会の牛乳乳製品健康科学会議がQ&Aという形で完全に論破している。
http://www.j-milk.jp/library/faq/8d863s000007e8iu.html
公開質問状/新谷氏から回答/牛乳乳製品健康科学会議の見解
http://www.j-milk.jp/topics/8d863s000007j0p1-att/8d863s0000089pth.pdf
私たちは情報化社会の中で何が正しくて何が正しくないのかを判定するのは容易でない。しかし、親として大人として正しい判断力を磨く訓練は必要であろう。一つの主張をすぐさま鵜呑みにするのではなく、ちょいと疑ってみる懐疑心(探究心とカッコつけてもよい)がもってあってもよいのではとつくづく思う。食のことでいえば、質と量のバランスであろう。過不足はよくない。どんなものでも摂りすぎは毒害になるのだ。
最初の話に戻るが、私はこの管理職の女性の話に特に反論はしなかったが、どんな食生活をして長生きを試みるのも自由だが、他の人に健康を語り、牛乳は体に悪いと説明したいなら、その口紅のついたタバコを止めてからにしたほうがいいのでははないかと心の中で思った。彼女の健康を気づかうからだ。(優しい・笑)ちなみみに私は牛乳はあまり飲まない。お茶が好きだから(笑)。
しかし、飲もうかな。メタボにも効果があるかも↓「牛乳の有用性 メタボ予防、長寿効果も!」http://sankei.jp.msn.com/life/body/080113/bdy0801131148000-n1.htm
それと、下記は牛乳は悪くないという科学的根拠ではないが、常識で感じることができるよね。
午後3時に牛乳の飲むのを欠かさない↓
世界最高齢男性の田鍋さん、113歳の誕生日祝う
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080918/trd0809181133002-n1.htm
◆96歳の現役医師・日野原重明さんのインタビュー記事
Q、元気で長寿でいられる秘訣を教えてください。
A、私の朝食はコーヒーと牛乳とオリーブ油をたらしたジュース、昼食は牛乳、
夕食にご飯をお茶わん1杯とおかずで、肉のときは脂のないものを選んでいます。
75歳からは1日の摂取エネルギーを1300キロカロリーに減らしました。
牛乳はカルシウムを多く含むので、骨粗しょう症の予防になります。
お酒は乾杯程度、たばこも吸ったことはありません。食べ物の習慣を改めれば、
生活習慣病を予防することができるわけです。
※新谷弘実氏に批判的なのに、新谷先生推奨のPR広告が載っちゃうのが、今のアフィリエイトやリスティング広告の課題ですね。ある商品で事故が起こったことを書いても明るいPR広告が乗るとか(笑)。
1時間ぶら~り散歩。
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先日、ある会合の懇親会でとなりに座ったある女性管理職から最近読んだ本の健康療法の話を聞かせてもらった。私もれっきとしたメタボなので興味を持って話を聞いてはいたが、途中から、あれれ何やらあやしい・・・。
「伊集さん、牛乳を飲んでますか?飲んでたらやめたほうがいいですよ!」
「はあっ!」私は数年前にこの手の議論をある方と熱心にしたことがあったので、多少うんざりした。聞いているとまさにそうだ。しかし、その人を傷つけたくなかったので「ふぅーん」と特に反論せずに大人しく聞いていたのだ。我ながらエライ(笑)。
よく聞いてみると「病気にならない生き方」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763196197/の著者、新谷弘実氏の主張のそのものなのだ。やっぱり(笑)。
私も去年、本屋でパラっと立ち読み(ごめんなさい!)で読んだことがあるが、まあ常識的な健康づくりのことが書いてあるが、ところどころにあやしい説(ミラクル・エンザイムやコーヒー浣腸などなど)があふれている(笑)。これはいわゆるトンデモ本なのだ。あのサヨク出版社の「買ってはいけない」や「脳内革命」の類である。最近でいうニセ科学に属するものといえよう。それは多くの専門家や学者がそのインチキさを指摘している。
牛乳をよくない食品と主張するのは、何十年も前から存在する。一種の流行りでもあろう。私の長男が1歳くらいの時にもあった。だからある人と牛乳が良い悪いで激論したことがある(苦笑)。その時は、健康ジャーナリスト外山利通氏が新潮45で書いた記事が話題となったのだが、そのときは農林水産省が事実を提示し記事の訂正を求めているのでそれを参照されたい。
http://milk.asm.ne.jp/keijiban/130523gyu.htm
新谷先生は確かに胃腸内視鏡分野の世界的権威ではあるが、それとこれとは別物である。
私は長らく食品・調味料メーカーや健康食品の分野で仕事をしてきたので、一般の人よりは食のことについては知っているつもりである。その経験と知識からしても牛乳を非難する学者や医師は信用できない。まあ、新谷先生は自ら推奨する健康食品http://www.healthy-wave.com/hansoku/enzymex/index.htmlもあったりするくらいなので結局は商売につながっていくのだろう。それはそれで自由ではある。
牛乳が優れた栄養食品であるという資料やデータは山ほどあるのにそれらを無視し、なぜ逆説をいうのか。不思議でならない。単なる商売としてなら理解できなくもないが、医師という社会的責任のある人の言説である。影響というものを考えていただきたい。私がかつて仕事で扱っていたウコンもそうだ。体によい、肝機能によいというデータはたくさんあるのに、一部に根拠のない主張がときどき出てきては週刊誌に叩かれる。それで消費者が不安がる。同じ構図である。
多くの人は素直で信じやすい。私みたいに懐疑心にあふれていない(笑)。こうやって「牛乳は体に悪い食品!」であると主張することは、今までの常識と覆すことでかなりのインパクトがある。実際にこの本はかなり売れているのだ。もちろんわが国は言論の自由があるのでどんなことを主張しても問題はない。主張そのものに根拠がしっかりしていて誰もが納得できるものであれば実にありがたいことだ。しかし、そうではないなら問題である。誤った知識を世の中に流布することになる。経済にも悪影響を及ぼす。それは罪であろう。
さらには、ジェンダーフリー教育でフェミニズムが学校現場や行政に入り込んで偏向した男女平等を流布しているように、新谷先生のシンパは今や食育という武器を使い学校や職域分野などあらゆるところ浸透しているようだ。所轄の厚労省は、彼らが食育基本法を逸脱した根拠のないセンセーショナルな主張でもって食育を進めていることに気づかないだろう。
まあ、私がごたごた言うよりも、下記の内容を読めば、中学生レベルなら論点がなるほど理解できよう。そしてどちらの主張が正しいか考えればよい。
新谷氏のいう「牛乳は体によくない」という主張について、社団法人日本酪農乳業協会の牛乳乳製品健康科学会議がQ&Aという形で完全に論破している。
http://www.j-milk.jp/library/faq/8d863s000007e8iu.html
公開質問状/新谷氏から回答/牛乳乳製品健康科学会議の見解
http://www.j-milk.jp/topics/8d863s000007j0p1-att/8d863s0000089pth.pdf
私たちは情報化社会の中で何が正しくて何が正しくないのかを判定するのは容易でない。しかし、親として大人として正しい判断力を磨く訓練は必要であろう。一つの主張をすぐさま鵜呑みにするのではなく、ちょいと疑ってみる懐疑心(探究心とカッコつけてもよい)がもってあってもよいのではとつくづく思う。食のことでいえば、質と量のバランスであろう。過不足はよくない。どんなものでも摂りすぎは毒害になるのだ。
最初の話に戻るが、私はこの管理職の女性の話に特に反論はしなかったが、どんな食生活をして長生きを試みるのも自由だが、他の人に健康を語り、牛乳は体に悪いと説明したいなら、その口紅のついたタバコを止めてからにしたほうがいいのでははないかと心の中で思った。彼女の健康を気づかうからだ。(優しい・笑)ちなみみに私は牛乳はあまり飲まない。お茶が好きだから(笑)。
しかし、飲もうかな。メタボにも効果があるかも↓「牛乳の有用性 メタボ予防、長寿効果も!」http://sankei.jp.msn.com/life/body/080113/bdy0801131148000-n1.htm
それと、下記は牛乳は悪くないという科学的根拠ではないが、常識で感じることができるよね。
午後3時に牛乳の飲むのを欠かさない↓
世界最高齢男性の田鍋さん、113歳の誕生日祝う
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080918/trd0809181133002-n1.htm
◆96歳の現役医師・日野原重明さんのインタビュー記事
Q、元気で長寿でいられる秘訣を教えてください。
A、私の朝食はコーヒーと牛乳とオリーブ油をたらしたジュース、昼食は牛乳、
夕食にご飯をお茶わん1杯とおかずで、肉のときは脂のないものを選んでいます。
75歳からは1日の摂取エネルギーを1300キロカロリーに減らしました。
牛乳はカルシウムを多く含むので、骨粗しょう症の予防になります。
お酒は乾杯程度、たばこも吸ったことはありません。食べ物の習慣を改めれば、
生活習慣病を予防することができるわけです。
※新谷弘実氏に批判的なのに、新谷先生推奨のPR広告が載っちゃうのが、今のアフィリエイトやリスティング広告の課題ですね。ある商品で事故が起こったことを書いても明るいPR広告が乗るとか(笑)。
2008年09月23日
さよならナーベーラー!!
9月23日(火)5時起き。秋分の日。
1時間ぶら~り散歩。
今日も一日いいことありますように☆
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彼岸の中日ですね。スーパーなどでは供物のおはぎがなんともおいしそうに並んでた。
だんだんを日が暮れるのが早くなってくるね。

さて、もしかして今年最後になるのかもしれない・・・。もらったナーベーラーで味噌煮を作った。なんと7本分(笑)。豆腐も一丁加えたのでこのボリューム。一滴の水も加えないのにこの汁だく状態。ナーベーラーの中に蓄えられてたサポニンをたっぷり含んだ天然の栄養水である。
今年くらいから子どもたちも好き嫌いなく食べるようになったがうれしいね。しかし、ご飯がちょいと進みすぎるのが、唯一の難点である・・・(笑)。
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